スキンケア商品
スキンケア商品 クレンジング剤の役割
クレンジング剤はメークの油分を落とすものです。
クレンジングが不十分でメーク汚れ(油性汚れ)が残っていると肌の老化を引き起こす原因にもなります。
メイクをしている方は洗顔の前に必ずクレンジングをして、しっかり油性汚れは落としましょう。
スキンケア商品 クレンジング剤の種類
クレンジング剤の種類を大別してみました。
「とにかく手早く!」「負担をかけず」等の機能面を重視したり、香りや使い心地など五感で感じるものを重視したり、クレンジングに求めるものは人それぞれだと思います。
それぞれの種類にメリットがあるので、ご自分のライフスタイルや肌状態に合わせて使い分けてください^^
*オイルクレンジング
長所)素早くメーク汚れをうかせて落とせる
短所)肌がベタつく
所見)肌に素早く馴染み、洗浄力はピカイチ!油性マスカラが完璧に落とせるのが嬉しいところ。
*クリームクレンジング・ミルククレンジング
長所)クッション性に富んでいて肌に優しい洗い上がり。
短所)油性マスカラが落としにくい。/浸透に時間がかかる。
所見)クレンジング中のなめらかさ、洗顔後のしっとり感はクリームやミルククレンジングでしか味わえない
*ジェルクレンジング
長所)クリームより馴染みが早い。
短所)油性マスカラが落としにくい。
所見) オイルクレンジングとミルク・クリームクレンジングの中間に位置するのがジェルクレンジング。クリームより馴染みが早いけど、クリームほどのしっとり感はない。さっぱり目の洗い上がり。
*シートクレンジング
長所)場所を選ばない。/一番簡単に落とせる。
短所)肌への摩擦がかかる。/油性マスカラが落とせない。
所見) ごっそり拭き取ったあとのメーククレンジングを見ると妙な満足感。
ものによっては肌があれるのでご注意。
*ポイントクレンジング
マスカラや口紅などのポイントメークを落とす専用リムーバー。
管理人は3種のクレンジングを使っています^^W
・肌の調子が悪いときや、時間に余裕のあるときはジェルタイプ(しっとり系)。
・肌の調子が良いときや手早く落としたいときはオイルタイプ。
・仕事で疲れて、本当に面倒でどうしようもないときはシートタイプ(笑
普段はジェルクレンジングがベースです。いや、時間にゆとりがあるわけではないのですが、洗い上がりのあの『お肌に負担かかってませんよ〜』という、しっとり感が好きでして。
ご自分のライフスタイルや肌状態に合わせて、クレンジングを使い分けてみるのも悪くありませんよ^^
